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RUN LAB 大阪開催(12)

今回のテーマは、

「ランニングにおける正しい上半身の使い方」

ランニング動作をより楽に、より気持ち良く走れるようになるための上半身の使い方をお伝えさせていただきました。

上半身の使い方のポイントとして、

①無駄な力みをなくす

③肩甲骨で腕を振る

の2つがあります。

それぞれの使い方の目的を説明させていただき、その身体の使い方を身に付けるためのトレーニングを実践しました。

まずは、肩甲骨周りを動きやすい状態にすることができるDSストレッチというストレッチ方法をお伝えしました。

言葉だけでなく、実際に体感してもらいながら

「腕を振る」と「肩甲骨を振る」の違いを説明します。

身体を緩ませるためのトレーニング。

肩甲骨周りが凝り固まっている方が多いので、動かす前にまずは緩ませることが大切です。

肩甲骨周りを緩ませたら、

次は「肩甲骨を振る」ための意識作りをするトレーニングです。

トレーニング内容を徐々にランニング動作につなげていきます。

単にストレッチや筋トレをするのではなく、実施したトレーニングがランニング動作に繋がっているかが大切です。

トレーニング後は大阪城公園内を走りながら、

「肩甲骨を振る」意識で腕ふりができるか確認していきます。

大阪城の前で記念撮影♪

絵になりますねぇー。

天気も良くてランニング日和の一日でした。

マラソンシーズンに入った影響か、大阪城公園内はたくさんのランナーさんで賑わっていました。

今回お伝えした上半身の使い方を意識して走っているランナーってほとんどいないんですよね。

だからこそ、ランニングにおける正しい上半身の使い方を理解し、身に付けていくことで、ランニングのパフォーマンスは大きく変わっていきます。

ランニング後はQ&Aの時間を設け、日頃のランニングでのお悩みに対してアドバイスさせていただきました。

色々と情報がありふれる中で、自己流で間違った解釈をしてしまっている場合も多いので、僕の知識や経験が少しでもお役に立てたらと思っています。

次回の開催は、

11/17(日) 10:00~12:00/大阪城公園

を予定しています。

テーマは、

「ランニンングにおける正しいストレッチ」

より気持ち良く走れるようになるためのストレッチを、目的や注意点を説明しながらお伝えさせていただきます。

ストレッチはやり方や意識の入れ方次第でプラスにもマイナスにも働きます。

ランニングでのパフォーマンスを上げるために特別にデザインされたストレッチを身に付けていただき、ストレッチ前とストレッチ後での身体の動かしやすさの違いをご体感ください。


<担当トレーナー>

近藤 裕二 (@yuji.kondo.15

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