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ランの腕振りをもっと制する方法【第7回RUN LAB@横浜】

5月25日(土)に横浜みなとみらいにて
『あなたの走りがもっと快適になるランニングイベント』
の第7回を開催いたしました。

当初は先週開催の予定でしたが、
トライアスロン横浜大会と重なったため延期に。
バラ満開の山下公園の脇を泳ぎ、漕ぎ、走り、、、
無事完走したSさんのお話を興味深く伺えたのは延期のおかげ?!
みんなで和やかにBeforeジョグから始めました。

※ 前回までの様子はこちら(第1回第2回第3回第4回第5回第6回

写真では伝えきれないくらい、圧巻の美しさでした


あなたの”腕振り論”、教えてください

今回もみんなの腕振り事情のヒアリングから。

意識も、表現も、十人十色。
ただ一致しているのは
『みんなとっても意識して』腕を振ってるということ。

RUN LAB以外の場面でも
腕の振り方に対する質問は本当に多いです。

肘の角度は?
手は握った方がいいの? etc…

脚で走ることはわかっているけど
やっぱり気になる腕のこと。
みんなそれだけ可能性を感じているからなんでしょうね。


仕組みを知って腕振りを制しよう!


「腕は●●んじゃなくて●●●●んだ!!」

リピーターさんはちゃんと覚えてくれていました。

とはいえ、どうやって??

疑問が生まれた時が習得のチャンス!!
初登場の動きも入れながらみんなでワークしました。

繰り返し学ぶことで点と点だった知識が
一本の線に繋がり あなたの身体に届きます。

だからRUN LABはテーマの回のリピート参加、welcomeです!!

写真で見ると予想以上の変化!
私たちトレーナーも驚いてみんなに写真を見てもらったくらいです。


”ランの腕振り”というタイトルをつけながらも
実は腕以外の動きを学ぶことで楽な腕振りを手に入れました。

「全身の動きがまとまった気がする」
「呼吸が全然苦しくない」
「随分力んで走っていたことに気づいた」

回を重ねるごとに参加ランナーの感想が
唸るほど深くなっていくことが本当にありがたいです。


RUN LABで手に入るのは”走り方”だけじゃない


今回初参加のTさん。
ほとんど未経験な中、半年後にフルマラソン出走を控えているとのこと。
RUN LABの練習についていけないのでは><と
まさに何から何まで不安な状態でのご参加でした。

快適ランのペースは”会話ができるくらいのペース”。
ですからトレーナー(特にコトブキ)はラン中かなり話しかけます。
そんな中でお話したのは

「今日走れたことがこの先の自信につながりますよ」ということ。

初めはただ必死に、無言で走っていたTさんも
一人なら絶対もう止めてる、というタイミングをクリアするたび
言葉数が増え、笑顔が増え・・・
無事完走してランステに戻る時には
楽しい!絶対毎回来る!!と声を弾ませてくださっていました。

一人じゃできないことも 楽しみながらみんなで乗り越えよう

マラソンはメンタルスポーツ。
RUN LABで学んだことや走った時間が
あなたの自信や走る気力といった心を育てる場所になれば。
私たちトレーナーの切なる願いです。


第4回は6月開催です

走るって楽しい!があふれ出ていますね

毎回かなりの枚数写真を撮っているのですが
どれもみんないい顔で、載せる写真を選ぶのに一苦労^^
笑顔あふれるナイスランをありがとうございました。

次回の開催は6月15日(土)です。
テーマは”ランのアフターケア”。
「すごい楽しかったから雨でも絶対やって下さい!」
という嬉しいお言葉に応えて小雨決行の予定です。
明日も元気に走れるケア、一緒に学んでみませんか?
もちろん次回からのご参加も大歓迎です。
ご予約お待ちしております!

=担当トレーナー=
寿 絵美子 <JRTAマスタートレーナー/JRTA認定講師>
八田  豊 <JRTAマスタートレーナー>


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