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毎日走れる身体のために実践したいたった一つのこと【第4回RUN LAB@横浜】

2月16日(土)に横浜みなとみらいにて
『あなたの走りがもっと快適になるランニングイベント』
の第4回を開催いたしました。

過去3回のイベントで学んだことを活かしてきます!と
翌日開催のレースへ遠征している仲間にパワーを送りつつ、
新メンバーも加わって学びの時間を楽しみました。

※ 前回までの様子はこちら(第1回第2回第3回

イベント開始と同時に青空が!

 

アフターケア、どうしてますか?

初まりはこの1ヶ月で起きた気づきの共有と併せて、
初参戦メンバーのお悩みをみんなで伺いました。

「ふんふん」「はいはい」「あるある」
リピーターさん達は余裕の表情(?)
痛みや悩みの中にいた過去の自分が麓に見えるくらい
一段高いところから振り返ることができているように思います。
学びがきちんと身についている証拠ですね。

ではここで皆さんに質問。

”走り方では成長した気がするけど
走った後のケア、皆さんどうしているんでしょう?”


・・・ゴニョゴニョゴニョ(笑)。

「何となく」アキレス腱を伸ばしたり
「何となく」マッサージしたり。

実は私たちトレーナーにいただくご質問で圧倒的に多いのが
今回のテーマ『ランのアフターケア』なんです。
”トレーニングをランで挟む”いつもの進行とは趣向を変えて
最初に少々疲れるくらいまで走ってから、じっくりケアの実践をしました。

  

アフターケアは原点回帰

走り終わった後のストレッチ。

イテテテテ!と同時に上がったのが
「何コレ!」
「この痛み初めて!!」

適切な箇所にケアができるのは、走り方がわかるからこそ。

イテテの中でも確認してほしいポイントは

疲れている箇所が走る時に使いたい筋肉がどうか?
あまり使いたくない筋肉に負担がかかっていないか?


ちゃんと意図があっての負荷なら
イテテがあってもいいんだと思います。

今日のトレーニングを終えるケアは
明日のあなたの走り方を見直す原点回帰のチャンス。
丁寧に身体と向き合ってみてくださいね。

 

全4回をご参加いただいたランナーの声

マラソンシーズンにもすぐ活かせるように、と始めたRUN LAB。
全4回をコンプリートしてくださったランナーSさんから
嬉しい初レースのご報告を頂戴しました。

完走証と一緒にチーズ☆

第4回イベント翌日に10㎞を64分37秒にて完走!
エントリーしたものの、70分の時間制限を心配されていましたので
スタートの整列からレース運びまで不安なく臨めるように
イベントのジョグの時間を使ってアドバイスさせていただきました。

↓以下ご感想です↓

『RUN LAB参加前は、歩きを入れつつ5㎞走るのも怪しかったのですが
今回はイベントで5㎞走った翌日なのに、すごく楽に走れました。
走る前のアップも講座を思い出しながら実践し、安心してスタート。
レース中の意識の保ち方も教わったとおりにできたおかげで
周りを見る余裕すらあり、自信をもって走りきれた気がします。
ゴールの後もちゃんとケアしたら、翌日の痛みもありません。
今年の秋にはハーフマラソンにチャレンジしてみたい!と走ることが楽しくなりました。』



肩の力みで走るたび真っ赤になっていたお顔も涼し気、笑顔がいいですね^^
学んだことを素直に実践してくださっての好記録、
私たちトレーナーも喜びのあまり小躍りしました(笑)。
Sさん、素敵なレビューをありがとうございました!

 

さぁ、次はあなたの番です!

一緒に楽しく走りを学んでみませんか?

次回の開催は3月16日(土)です。
テーマは第1回に戻って「ランのウォーミングアップ」。
ここで用いるトレーニングメソッドは
4回のシリーズすべてで登場するくらいベースになるものばかり。

気になってたけど途中からじゃちょっと、という方。
始めるチャンスですよー。

あなたのご予約お待ちしております!

=担当トレーナー=
寿 絵美子 <JRTAマスタートレーナー/JRTA認定講師>
八田  豊 <JRTAマスタートレーナー>


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