1. HOME
  2. ブログ
  3. ランの腕振りを制する方法【第3回RUN LAB@横浜】

ランの腕振りを制する方法【第3回RUN LAB@横浜】

1月19日(土)に横浜みなとみらいにて
『あなたの走りがもっと快適になるランニングイベント』
の第3回を開催いたしました。

暦の上では翌日に大寒を控えての開催でしたが今回はご覧の青空!
走るとじんわり汗がにじむほど…お天道様に感謝です。

思い出すだに寒すぎた(笑)第2回の様子はこちら

中央には富士山。わかりますかー?


参加ランナーの腕振り事情

今回もトレーニング場所に移動しながら
近況報告かたがた1ヶ月の変化(進化)、気づきのシェアから。

”ここに来れば仲間と『走る』を分かち合える”
少しずつRUN LABがそんな場所になりつつあります(嬉)。

そしてみんなの腕振り事情のヒアリング。

「速くなるというからとりあえず腕を振ってます」
「肩が疲れるだけでスピードが上がった試しがない」

うんうん、と頷く一同。
じゃあどうして腕を振るんでしょうね??


腕振りを制して走りを制す!

みんなが抱える腕振りの疑問を伺ってから、早速トレーニングへ。

あ、あれ?できないぞ??
一見簡単そうに見える動き、やってみると結構難しいんです。


意識しすぎてこわばった身体をほぐすべく、
フォーカスポイントを絞りながら更にトレーニング。
時には第1・2回で取り上げた下肢の動きが再登場したり…
上半身を”走るために”使うには
それだけ全身のつながりが大切、ということですね。

今回の大きなポイントは
どれだけ「腕振り」の意識改革ができるか?


「腕はね、振るんじゃなくて●●●●」
名言ともいえるこの言葉、ご参加いただいた方ならわかるはず^^


大事なのは”あなたの身体で”学ぶこと


このRUN LABイベントの中で
私たちトレーナーの動きを見て学んだ”つもり”でも
実際にやるとうまくいかないこと、結構あります。
そこで「あれ?」と思って試行錯誤をする、
ここで初めて見ていたものが「あなたの動き」になるのです。

ネットや本で得た知識に「なるほどー」と思っていても
何だったらRUN LABで学んだ人から「ふむふむ」と教わっても(笑)
あなたご自身が「あれ??」を感じたことに勝るものはありません。

身体で学んだ知識は抜けにくい
それをあなたの身体を通して知っていただきたいな、と
私たちトレーナーは考えています。


第4回は2月開催です

「疲労をほとんど感じず、楽に走れました」
「次回が楽しみです」
「次のレースは上の目標を目指せそう」

イベント後のご感想に皆さんの進化を感じ、嬉しく思います。
とびきり笑顔のナイスランをありがとうございました。

次回の開催は2月16日(土)です。
テーマは「ランのアフターケア」。
実は一番ご質問を受ける身体のメンテナンス。
今日のトレーニング効果を引き出しながら
明日も元気に走れるケア、一緒に学んでみませんか?
もちろん第4回からのご参加も大歓迎です。
ご予約お待ちしております!

=担当トレーナー=
寿 絵美子 <JRTAマスタートレーナー/JRTA認定講師>
八田  豊 <JRTAマスタートレーナー>


関連記事

検索

Facebook